台中から蘭嶼|高鉄/南廻の 2 経路と後壁湖の代替案
台中から蘭嶼|高鉄/南廻の 2 経路と後壁湖の代替案。本日は乗り継ぎ便がありません(冬季補助対象外日の可能性あり、詳細は本文)。
台中から蘭嶼|高鉄/南廻の 2 経路と後壁湖の代替案。本日は乗り継ぎ便がありません(冬季補助対象外日の可能性あり、詳細は本文)。
台中から蘭嶼への直通便はなく、繁忙期と冬季では最適なルートが大きく変わります。繁忙期 4〜9 月は後壁湖経由:先に南下して高雄まで、または高鉄で左営まで行き、墾丁/恒春行きの街車に乗り換えて約 2.5 時間で後壁湖ヨットハーバーへ、金星 3 号または緑島之星 3 号で開元港まで 120 分です。後壁湖は 1 日 2 便、往路 07:00、12:20、復路 09:30、14:45。台中を早朝 5〜6 時に高鉄で出れば 12:20 の便に接続でき、全行程で約 7〜8 時間、台東の富岡経由より 3〜4 時間短縮できます。
冬季 11〜3 月は後壁湖が運休となり、台東の富岡経由しかありません。台中から台鉄のみで高雄経由・南廻線で台東まで約 5 時間、高鉄 + プユマ号で約 3〜3.5 時間。後者の方が速いですが運賃が一段上がります。台東到着後は 1 番乗り場からプユマ客運 201 号で富岡へ(約 20 分・運賃 NT$ 25)、そして 150 分のフェリーで開元港まで・片道 NT$ 1,200 です。冬季の富岡 〜 蘭嶼は政府補助の運航で、月・水・金固定運航、一部の日曜日も増便されます(具体的な日程は飛魚チケット網のその月の発表を基準にしてください)。
南廻線は台風や豪雨期間(7〜11 月)に運休することが多いので、出発前に台鉄の運行情報を確認してください。後壁湖も海象が悪いときは臨時欠航するため、出発前に ferry.tw で当日の便を確認するのが最も確実です。
本日の乗り継ぎ便はありません。下の全時刻表または関連シナリオをご覧ください。
繁忙期は後壁湖(恒春)発のフェリーに切り替えできます。120 分で開元港に到着。高雄・台中から墾丁までは客運でおよそ 2 時間 30 分、台東富岡経由より 3〜4 時間短縮できます。冬季は北東季節風のため運休します。
季節限定(4〜9 月)、冬季は北東季節風のため運休