台北から蘭嶼|自強号 + プユマ快線 + フェリー当日接続
台北から蘭嶼|自強号 + プユマ快線 + フェリー当日接続。おすすめの乗り継ぎ:プユマ号 402(06:05)→ 201号 陸海空エクスプレスA線 10:30 → 富岡フェリー 12:30、15:00 着、全行程およそ 8 時間 55 分。
台北から蘭嶼|自強号 + プユマ快線 + フェリー当日接続。おすすめの乗り継ぎ:プユマ号 402(06:05)→ 201号 陸海空エクスプレスA線 10:30 → 富岡フェリー 12:30、15:00 着、全行程およそ 8 時間 55 分。
台北から蘭嶼への当日直行はかなりタイトです。基本ルートは EMU3000 自強号またはプユマ号で台東まで行き、プユマ客運 201 号で富岡漁港(台東)へ、そしてフェリーで開元港(蘭嶼)へ向かう流れです。台鉄は最速約 3.5 時間、バスは約 20 分、航行は約 150 分。全行程で 6〜7 時間を見込んでおくと余裕があります。フェリーは片道 NT$ 1,200 です。
富岡 → 蘭嶼は繁忙期 1 日 2 便のみ(07:00、12:30)で、便数が少なく余裕もタイトです。当日直行できる方法は 2 つだけ:
- 前夜に樹林(台北近郊)23 時すぎ発の夜行 EMU3000 自強号に乗り、早朝 5 時すぎに台東到着、下車後に 06:20 の 201 号始発で富岡 06:40 着、待ち時間 20 分でちょうど 07:00 の始発便に接続できます。 - 早朝 6 時すぎに台北を出る早朝便で昼前に台東に入り、11:30 のバスで富岡 11:50 着、待ち時間 40 分で 12:30 の便に乗り継ぎます。これでも何とかなりますが、列車が少し遅れると余裕が消えます。
賭けたくないときは前夜に台東で 1 泊し、翌日 07:00 の始発便に乗るのが最も順調です。前夜に台東に着いて食事と入浴を済ませてしっかり寝て、翌日 06:20 のバスで富岡へ向かいます。台東駅周辺は宿が豊富です。
冬季(11〜3 月)の蘭嶼航路は政府補助の運航となり、月・水・金固定運航、一部の日曜日も増便されます(具体的な日程は飛魚チケット網のその月の発表を基準にしてください)。台風や北東季節風が強いときは臨時運休になるため、出発前に必ず ferry.tw でその日に便があるかを確認してください。