南部から緑島|高雄・台南・嘉義発の複数交通機関乗り継ぎ
高雄・台南・嘉義から南廻線で台東へ、201 号で富岡へ、そしてフェリーで緑島へ。南部から緑島へ行く最も直接的なルートです。
高雄・台南・嘉義から南廻線で台東へ、201 号で富岡へ、そしてフェリーで緑島へ。南部から緑島へ行く最も直接的なルートです。
南部から緑島へは最も直接的に行けます。台鉄の南廻線で台東まで行くだけです。EMU3000 自強号またはプユマ号で高雄から南廻線を経由すると最速約 1 時間 47 分、遅めの便でも 2 時間ちょっとです。台南・嘉義からは台鉄で高雄まで出て乗り換えるか、高雄を経由する指定席列車を利用してください。
台東駅到着後は 1 番乗り場からプユマ客運 201 号で富岡漁港(台東)へ(約 20 分・運賃 NT$ 25)、そしてフェリーで南寮港(緑島)まで航行約 50 分です。緑島線は凱旋・天王星・緑島之星の 3 社が交代で運航しています。
緑島航路は平日 2 便固定(09:30、13:30)で、繁忙期と週末・祝日は 1 日 5 便まで増便されます(07:30/09:30/11:30/13:30/15:30)。
便の選択肢は北部より遥かに柔軟です。高雄を早朝 5〜6 時に出る列車で台東に朝 7〜8 時ごろ到着、08:10 か 08:30 のバスで富岡へ向かい平日 09:30 の始発便に乗り継ぐのがちょうどです。繁忙期の 07:30 増便を狙うなら高雄を真夜中に出て 06:20 のバスに接続する形になりますが、多くの人は前夜に台東で泊まる方を選びます。
南廻線は金崙駅・太麻里駅を通過し、山と海が連なる景色は窓の外を眺める価値があります。多良駅は線上にあるものの 2006 年から列車は停まらないため、多良観景台へは車かバスで行ってください。台風シーズン(7〜11 月)は南廻線の運休が多く、2024 年と 2025 年も大規模な運休が何度もありました。出発前に必ず台鉄の運行情報を確認してください。フェリーチケットと座席は飛魚チケット網(ferry.tw)が基準です。