高雄から緑島|南廻線 + プユマ快線 + フェリー当日接続
高雄から緑島|南廻線 + プユマ快線 + フェリー当日接続。おすすめの乗り継ぎ:自強号 411(05:34)→ 201号 陸海空エクスプレスA線 08:10 → 富岡フェリー 09:30、10:20 着、全行程およそ 4 時間 46 分。
高雄から緑島|南廻線 + プユマ快線 + フェリー当日接続。おすすめの乗り継ぎ:自強号 411(05:34)→ 201号 陸海空エクスプレスA線 08:10 → 富岡フェリー 09:30、10:20 着、全行程およそ 4 時間 46 分。
高雄から緑島は南部で最も直接的なルートです。EMU3000 自強号またはプユマ号で南廻線を経由すると台東まで最速約 1 時間 47 分、遅めの便でも 2 時間ちょっと。南廻線が金崙駅・太麻里駅を通る区間は山と海がつながる景色なので、窓側の席に座ったら寝ないでください。多良駅は線上にあるものの 2006 年から列車は停まらないため、多良観景台へは車かバスで行く必要があります。
台東駅到着後は 1 番乗り場からプユマ客運 201 号で富岡漁港(台東)へ(約 20 分・運賃 NT$ 25)、そして 3 社共同運航のフェリーで南寮港(緑島)まで航行約 50 分です。
緑島航路は平日 2 便固定(09:30、13:30)で、繁忙期と週末・祝日は 1 日 5 便まで増便されます(07:30/09:30/11:30/13:30/15:30)。
便の選択肢は比較的柔軟です。高雄を早朝 5〜6 時に出る列車で台東に朝 7〜8 時ごろ到着、08:10 か 08:30 のバスで富岡へ向かい平日 09:30 の始発便に乗り継ぐのがちょうどです。繁忙期の 07:30 増便を狙うなら高雄を真夜中に出て 06:20 のバス始発に接続する形になりますが、多くの人は前夜に台東で泊まる方を選びます。高雄を昼前後に出る列車では午後 1 時すぎに台東到着で、平日はこの時間帯にすでに便がなく(最終 13:30)、繁忙期は 15:10 のバスで 15:30 の最終便にぎりぎり乗り継ぐ形(余裕 0 分)になります。
南廻線は台風や豪雨期間(7〜11 月)に運休することが多く、2024 年と 2025 年も大規模な運休が何度もありました。出発前に必ず台鉄の運行情報を確認してください。ホームに着いてから運休と分かると困ります。フェリーチケットと座席は飛魚チケット網(ferry.tw)が基準です。
⚠ 区間快車は遅めなので、余裕を多めに