夜行列車で緑島|自強号の夜便 + 富岡早朝便完全接続
夜行列車で緑島|自強号の夜便 + 富岡早朝便完全接続。おすすめの乗り継ぎ:プユマ号 448(20:00)→ 201号 陸海空エクスプレスA線 06:20 → 富岡フェリー 09:30、10:20 着、全行程およそ 14 時間 20 分。
夜行列車で緑島|自強号の夜便 + 富岡早朝便完全接続。おすすめの乗り継ぎ:プユマ号 448(20:00)→ 201号 陸海空エクスプレスA線 06:20 → 富岡フェリー 09:30、10:20 着、全行程およそ 14 時間 20 分。
当日朝早くに緑島に着きたく、台東で 1 泊もしたくないときは、夜行列車が最も時間効率の良い方法です。
台北・樹林(台北近郊)発の夜行 EMU3000 自強号は通常 23 時すぎに出発、早朝 5 時すぎに台東到着です(高雄/新左営にも同じ時間帯の便があります)。下車後は駅 1 番乗り場から 06:20 の 201 号始発で富岡漁港(台東)06:40 着、待ち時間 50 分でちょうど 07:30 の繁忙期増便に接続でき、9 時前に南寮港(緑島)に着けます。09:30 の平日始発便だけ狙うなら早朝にそこまで急ぐ必要はなく、台東で朝食を取ってから 08:10 か 08:30 のバスで富岡へ向かい、待ち時間 40〜60 分でちょうどです。
台鉄の大幅遅延で早朝 6 時以降に台東到着、06:20 のバスに間に合わなかったときは直接タクシーで富岡へ(約 NT$ 300、所要 20 分)、07:30 の増便を狙ってください。
いくつかリスク点があります:
- 夜行列車に座席があるとは限らない、特に週末。指定席が取れなかったら台東まで立ちっぱなしです。莒光号の夜行は EMU3000 への置き換えが進行中で現在は混在運行のため、早めに予約してください。 - 台鉄の遅延でタクシーやバスの余裕が消えます。5 時着の予定が 6 時にずれ込むことも珍しくありません。 - 早朝の台東は涼しいので、下車後は海風に直接当たります。薄手の上着を持参してください。 - 早朝便は満席になりやすい:緑島の平日 09:30 は固定便、繁忙期 07:30 増便でしか追加座席が出ないため、先に飛魚チケット網(ferry.tw)でフェリーチケットを予約しておくと安心です。
休暇に 1 日余裕があるなら、前夜に直接台東で 1 泊する方が全行程ずっと快適です。民宿でしっかり寝て翌朝にタクシーまたは民宿の送迎で富岡へ向かう方が、夜行列車で耐えるよりずっと楽です。