北部から蘭嶼|台北発の鉄道 + バス + フェリー乗り継ぎ攻略

台北・桃園・新竹から台鉄で台東へ、201 号で富岡へ、そしてフェリーで蘭嶼へ。フェリーは 1 日 2 便のみ。乗り継ぎ方をこのページにまとめました。

北部から蘭嶼へ当日直行はかなりタイトです。基本ルートは台鉄で台東まで行き、富岡からフェリーに乗る流れです。EMU3000 自強号またはプユマ号で台北から台東まで最速約 3.5 時間。台東到着後はプユマ客運 201 号で富岡漁港(台東)へ(約 20 分・運賃 NT$ 25)、そしてフェリーで開元港(蘭嶼)まで航行約 150 分・片道 NT$ 1,200 です。

蘭嶼便は繁忙期 1 日 2 便のみ(07:00、12:30)で、便数が少なく余裕もタイトです。当日到着の方法は次の 2 つだけ:

- 前夜に樹林(台北近郊)23 時すぎ発の夜行 EMU3000 自強号に乗り、早朝 5 時すぎに台東到着、下車後に 06:20 の 201 号始発で富岡 06:40 着、待ち時間 20 分でちょうど 07:00 の始発便に接続できます。 - 早朝 6 時すぎに台北を出る列車で昼ごろ台東に入り、11:30 のバスで富岡 11:50 着、待ち時間 40 分で 12:30 の便に乗り継ぎます。これでも何とかなりますが、列車が少し遅れると余裕が消えます。

より安全な方法は前夜に台東で 1 泊し、翌日の始発便に乗るやり方です。前夜に台東に着いたら食事を取りしっかり寝て、翌朝 6 時に起きてタクシーまたは民宿の送迎で富岡へ向かうと、ちょうど 07:00 の始発便に接続できます。

冬季(11〜3 月)の蘭嶼航路は政府補助の運航となり、月・水・金固定運航、一部の日曜日も増便されます(具体的な日程は飛魚チケット網のその月の発表を基準にしてください)。冬に蘭嶼へ行くなら必ず事前に ferry.tw でその日に便があるかを確認してください。確認せずに行くと無駄足になります。

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