中部から緑島|台中・彰化・苗栗発の複数交通機関時刻まとめ
台中・彰化・苗栗から緑島への直通便はありません。高雄まで南下して南廻線、または高鉄でプユマ号に乗り換えて台東へ。鉄道・バス・フェリーの接続時間をこのページにまとめました。
台中・彰化・苗栗から緑島への直通便はありません。高雄まで南下して南廻線、または高鉄でプユマ号に乗り換えて台東へ。鉄道・バス・フェリーの接続時間をこのページにまとめました。
中部から緑島への直通便はありません。先に高雄まで南下して南廻線で台東へ、または台北まで北上して東部幹線に乗り換える必要があります。高雄経由・南廻線で行く方が一般的です。
台中 → 高雄は自強号で約 2.5〜3 時間、高雄 → 台東は EMU3000 自強号で最速約 1 時間 47 分(遅めの便で 3 時間近く)、台鉄のみで全行程約 5 時間。高鉄で左営まで行きプユマ号/EMU3000 自強号に乗り換えると、全体で約 3〜3.5 時間・合計運賃 1,200 円前後で、台鉄のみよりかなり短縮できます。
緑島航路は平日 2 便固定(09:30、13:30)で、繁忙期と週末・祝日は 1 日 5 便まで増便されます(07:30/09:30/11:30/13:30/15:30)。
台鉄のみで早朝 6 時すぎに台中を出発すると、午後 1 時すぎに台東到着、11:30 のバスはとっくに出ています。残るのは 15:10 のバスで繁忙期 15:30 の最終便を狙う形ですが、待ち時間ゼロで時間がきつく、平日はそもそもこの時間帯に便がありません。急ぎたくないときは高鉄でプユマ号/EMU3000 自強号に乗り換えるルートをおすすめします。11:30 のバスから平日 13:30 のフェリーへ最も自然に乗り継げます。
当日中に着けないときは台東で 1 泊し、翌日にフェリーに乗ってください。台東駅周辺は宿が豊富で、翌朝 09:30 の始発便に間に合うのが最も順調です。
南廻線は台風や豪雨期間(7〜11 月)に運休することが多く、2024 年と 2025 年も大規模な運休が何度もありました。出発前に必ず台鉄の運行情報を確認してください。フェリーチケットと座席は飛魚チケット網(ferry.tw)が基準です。